車好きならパーツを替えたり、外装をいじったりしてオリジナルの愛車にしたいと思う人も多いでしょう。しかしカスタム仕様が原因で車検が通らないこともあります。もちろんカスタム仕様でも車検を通すことは可能ですが注意が必要です。
車の改造で多いのはマフラーです。注意点はマフラーの排気音と排ガス濃度です。マフラーの音量には規制値があります。規制値を超えたものでは車検は通りません。車の製造年月日などによって音量の規制値は異なるので必ず確認するようにしましょう。また排ガス基準に適合していないと車検に通りません。
格好良さや安定性を求めて車高を落とす、いわゆるシャコタン改造する場合も気をつけたい点があります。一般に基準は9センチメートルまでと言われていますが、ホイールの大きさによって異なるので注意が必要です。
車検はカスタマイズ範囲の判断基準ともなります。車検では法律で定められた保安基準に適合しているかどうかを検査します。つまり車検に通れば合法、通らなければ違法といっても良いでしょう。ですから車の改造は車検に通る範囲で行わなければなりません。また、車検の時だけ元に戻す人も中にはいますが、絶対にやらないようにしましょう。違法改造車が事故を起こしても保険会社は補償してくれません。gf0110053994l

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