アンテナ一体型のETC車載器をダッシュボード上に取り付けることが重要となるのですが、その理由というのはまず一番反応のしやすいダッシュボード上に設置をしなければ、実際にETCを通過しようとした際に反応をせずにゲートが開かずに思わぬ事故につながってしまう可能性があるためです。

この場合、毎回開かないようであれば取り付け位置に問題があるということをはっきり理解することができるので、反応しやすい位置に取り付け直すことをできますが、開いたり開かなかったりすると大きなトラブルの原因となるので決められた位置にしっかりと付けることが重要となるのです。
ダッシュボード以外の場所であっても反応をすることはありますが、遮蔽物が多い場所に設置をすればそれだけ反応が悪くなってしまいゲートが開かなくなってしまう恐れもあるので必ず設置する場所は守ることが重要となります。

また、決められた位置に設置しておかなければ故障の原因となってしまったり、適当に足元付近などに設置をしておくと何かのはずみで固定されていたETC車載器が外れてしまった時などに思わぬ事故につながったりすることもありますから、ETC車載器はダッシュボードに確実に取り付けるようにしましょう。

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