» 2016 » 3月のブログ記事

高速道路をよく利用するドライバーにとって便利なのがETCの存在です。
ETCがあれば料金レーンをすいすいと通ることができるので、渋滞待ち解消にもつながるのです。
通信販売などにはETCの機械が売っていますが、自分で取り付けるとなるとなかなか苦労するものです。
必ずしも説明書通りにいくとは限らず、余計な時間と手間がかかってしまうケースもあるのです。
苦労して取り付けができなければ製品を使うことができず、お金も無駄になってしまいます。
ですから、ETCを正しく設置するためには、プロに任せるのが1番確実だといえるでしょう。
家電量販店やカー用品店などで製品を購入してそのお店に依頼する方法と、自分で購入したのと持ち込みで取り付けてもらう方法があります。
お店で購入したものであれば工賃がコミになっているものもあるのでわかりやすいのが特徴です。
持ち込み取り付けの場合には、通常だと工賃も高めに設定されていたり、設置を断られるケースもありますから注意が必要です。
どちらの方法で取り付けを選択するのかは人にもよりますので、購入前にはじっくりと比較、検討をした上で決めることが大切です。
快適かカーライフのためにETCの搭載を始めてみませんか?車05

ETC車載器の種類は2種類あり、ETCカードを挿入する本体とアンテナが一体的になっている車載器とアンテナとTCカードを挿入する本体が分離しているタイプの車載器です。どちらにせよアンテナは外部から電波を受信するために前方のダッシュボードに固定して設置する必要があります。

当然、見栄えと言う点では、本体とアンテナが一体的になっているタイプは、ダッシュボードの場所を機器の分だけ占領してしまいますので悪くなってしまいます。一方、アンテナ分離型であればアンテナだけの取り付けになるため、すっきりとしてそれほど見栄えを失うことはありません。

なおETC車載器は、ETCゲートを通過するときに電波のやりとりを行なうことから当然、無線であればそれが盗聴されたり、なりすましの被害が発生したりする懸念が生じます。なかにはその電波によって個人情報などの情報を抜き取られる可能性もあり、アンテナ一体型であると外からガラス越しに見れば本体が設置されているのが解る為、ターゲットにされる可能性も高まります。

そのため、防犯上の理由からもアンテナ分離型の方が見栄えも良く、本体が付いているかどうかがガラス越しでも解り難いので、それだけ盗聴のターゲットになりにくくなります。この見栄えと防犯上の理由からアンテナ分離型の方が最近は人気が出ています。a

高速道路を利用する際に装着していると便利なのがETCです。スムーズに出入りすることができるほか、土日祝日割引を利用することができ、さらに割引ポイントもつくので、現金払いと比べると大きなメリットがあります。ところで、ETC車載器には、アンテナ分離型とアンテナ一体型の2種類があります。どちらが便利かというと、やはりアンテナ分離型でしょう。

アンテナ一体型の場合、ETC車載器の設置場所がアンテナの届く範囲になってしまうので、必然的にダッシュボードの上などに限られてしまいます。小さな機器ですが、剥き出しだとスマートではありません。しかし、アンテナ分離型であれば、ETC車載器はグローブボックス内など目立たないところに設置することができるので、とてもすっきりさせることができます。どちらのタイプを選んでも、価格や性能にはそれほど大きな差はありませんので、便利なほうがおすすめです。

なお、設置に関しては、プロにお任せするのが良いでしょう。素人には設置が難しいだけでなく、最初に様々な設定があり、それも簡単ではないからです。費用は発生しますが安心です。また、ETCで何回か割引を利用すれば、すぐにかかった費用分の元をとることができます。

アンテナ一体型のETC車載器をダッシュボード上に取り付けることが重要となるのですが、その理由というのはまず一番反応のしやすいダッシュボード上に設置をしなければ、実際にETCを通過しようとした際に反応をせずにゲートが開かずに思わぬ事故につながってしまう可能性があるためです。

この場合、毎回開かないようであれば取り付け位置に問題があるということをはっきり理解することができるので、反応しやすい位置に取り付け直すことをできますが、開いたり開かなかったりすると大きなトラブルの原因となるので決められた位置にしっかりと付けることが重要となるのです。
ダッシュボード以外の場所であっても反応をすることはありますが、遮蔽物が多い場所に設置をすればそれだけ反応が悪くなってしまいゲートが開かなくなってしまう恐れもあるので必ず設置する場所は守ることが重要となります。

また、決められた位置に設置しておかなければ故障の原因となってしまったり、適当に足元付近などに設置をしておくと何かのはずみで固定されていたETC車載器が外れてしまった時などに思わぬ事故につながったりすることもありますから、ETC車載器はダッシュボードに確実に取り付けるようにしましょう。

自動車を運転する際には、高速道路を走ると良いです。通常の道路では、バイパスなどの大きな国道でも、法定速度は時速60キロメートルと定められています。そのため、瀬能の良い自動車であっても、あまり速い速度で走ることができません。これに対して高速道路であれば、時速80キロメートルから時速100キロメートルの速度で走行することが可能になります。移動にかかる時間も短くて済むため、多くのドライバーが利用しているというわけです。
そして、高速道路を使うならETC対応の自動車だと入口付近でスムーズに入って行けます。さらにアンテナ一体型のETCを備えた自動車であれば、別々になっているものよりもコストパフォーマンスが良いとされています。アンテナとETCを別々に備え付けると、共通して必要になる部品も別々に使うことになるためです。アンテナ一体型であれば、共通して必要にになる部品は1つで済むという理由から、高いコストパフォーマンスを実現しているのです。ドライブ中にラジオを聞く機会がないという理由で、アンテナを備え付けない人もいますが、車内のラジオは渋滞情報を得るのに役立ちます。そのため、アンテナ一体型のものを選ぶと良いです。車04

ETC車載器は、高速道路でETCを利用する上で必要となる機器です。その車載器の種類には大きく分けて2種類のタイプが存在し、一つはアンテナと本体が別々になっている分離型ともう一つはアンテナと本体が一緒になっているアンテナ一体型です。

分離型のメリットは、アンテナだけをダッシュボードの上にだけ置いておき、本体は別の場所に設置することが出来るとするものです。外からも目立たなく出来ることとダッシュボードがすっきりと出来るメリットが分離型にはあります。

一方ではアンテナ一体型も根強い人気にもなっています。その理由はアンテナが一体的に付いているタイプは、ダッシュボードの上に本体を置く必要がありますが、工事が簡単で取り付けることが出来るからです。

ちなみにダッシュボードの上に置くので外から車載器自体が見ることが出来る状態ですが、ETCカードが挿入されているかどうかを確認することが出来ます。仮に外から見て車載器にETCカードが挿入されていない場合、その車を盗難するメリットが半減するということで防犯性も向上する点もあります。

確かに分離型では本体が別なので、運転者によってはETCカードを挿入したままの状態にすることが多く、逆に盗難される可能性もあります。

ETCをお得に活用するためにはまずはETCマイレージサービスに登録をしましょう。インターネットで登録をするだけでサービスが利用できますが登録が完了するまでに1週間ほどかかるので早めの登録がオススメです。このマイレージサービスで高速道路利用に対するポイント付加ができ、貯まったら自動で無料通行分に還元してくれるのでさらにお得にETCを活用できます。
ETC割引には幾つかの種類があります。0時から4時までの間に高速に入るか降りるかで深夜利用として料金が最大で30%安くなります。これは事前のマイレージサービス登録の必要はありません。
NEXCO3社が管理している高速道路と一部の有料道路では平日の朝6時から9時、夕方17時から20時にマイレージ登録済みのカードを利用すると安くなります。月に5〜9回の利用は最大30%、月に10回以上利用すると最大で50%安くなります。ただし、走行距離100キロ以上になった分は対象外となります。
また、土日祝日の0時から24時まで軽自動車か普通車で利用することで受けられるサービスもあります。地方部区間での利用に限られますが、最大で30 %お得に高速道路を利用することができます。距離や回数制限がなくマイレージ登録も必要ないのでとても便利です。車03

高速道路をはじめとする有料道路では、ETCを利用することで、通行料金が割引されるお得な特典が適用される場合があります。ETCによる割引制度には、主に次の3種類があります。
まずは「平日朝夕割引」です。これは、平日(つまり、土日と祝日以外)の朝6時から9時まで、および夕方の17時から20時までに利用すると受けられるETC割引制度です。前述の定められた時間のどこかで、入口もしくは出口となる料金所を通過する車輌がこの割引を受けられます。この割引内容は次の通りです。1か月の利用回数が5回から9回の場合、通行料金のうち最大100km相当分について、およそ30%還元されます。1か月の利用回数が10回以上であれば、通行料金のうち最大100km相当分について、およそ50%還元されます。ただし、1ヶ月の利用回数が5回に達しなかった場合は、割引対象にはなりません。
次に、「深夜割引」があります。これは、毎日0時から4時に適用される割引制度で、30%の割引が受けられるものです。指定されている時間内に対象道路を走行すれば割引が適用されます。
さらに、「休日割引」もあります。土曜日、日曜日、祝日および1月2日と3日に、30%の割引が受けられるというものです。
なお、東京近郊や大阪近郊など、割引対象外となる区間もあるので注意が必要です。また、上記に加えて、特定路線や特定区間に関して割引が用意されている場合もあります。車02

ETCを搭載した車が大多数となり、ETCカードを所有するドライバーも大変多くなりました。それだけETCは高速道路や自動車専用道路ではなくてはならない必需品になっています。ETCが登場する以前は、料金所渋滞がよく見られ、例えば東名高速と首都高速の境界線でもある東京料金所での渋滞は大型連休の名物にもなっていました。しかし、ETC登場後はこうした料金所渋滞も激減し、交通量が集中して発生する渋滞も分散される傾向が強くなっています。これは、深夜に入ると割引の対象となるETC割引の存在も大きく、インターチェンジの近くでその時間を待つトラックの姿がよく見られます。

最近では、ETCがないと割高な料金を取られてしまいます。例えば東京湾アクアラインでは、ETCの場合は800円で走行できるのに、それがないと数千円とられてしまいます。首都高速道路でも、ETCなら距離に応じた料金がとられるのに、それがないだけで上限の金額が請求されてしまうのです。こうしたことから、ETCなしではとられなくてもいいお金までとられてしまいます。ハイウェイカード的な簡易的なものも要望されていますが、いずれにせよ、ETCがなくては不便な時代になりました。

ETCは電子料金収集システムのことを指しますが、ETCを使いこなすためには基礎知識が必要です。これまで有料道路での渋滞の3割が料金所で発生していたことから、支払いでの一時停止を解消するために誕生しました。ETCは車載器と料金所のアンテナが無線で交信して支払い処理を完了します。料金はクレジットカードを通じて後払いすることになります。ETCを導入すればノンストップで料金所を通過できるので、渋滞解消や環境へのメリットがあります。また交通量を分散させるために、時間や曜日によって割引が設定されています。道路会社によって異なりますが、現金での支払いよりも安くなるのでお得です。支払い額によってマイレージポイントが貯まるサービスもあります。ETCはメーカーによって豊富な種類が販売されていますが、それぞれに特徴が機能が異なります。2ピースタイプは車載器本体にアンテナを内蔵したモデルで、アンテナ一体型タイプと呼ばれているのは2ピースです。3ピースタイプは車載器とアンテナが分離しているモデルで、ケーブルが届く範囲なら場所を選びません。ビルトインタイプは専用に設計されたモデルで、主に自動車メーカーから販売されています。車01

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