» 2016 » 1月のブログ記事

天龍寺は、かつて嵐山の広大な敷地の大部分が境内になっていた、臨済宗のお寺です。禅の精神を今に伝えており、本堂には数々の有名な装飾品が収められています。その代表が法堂の天井に描かれてある雲龍図で、八方を睨む龍の眼光には凄まじさがあります。現在公開されているものは近年に描かれたもので、元絵は限られた時期に公開されています。嵐山に来たら訪れたいのが、竹林です。路の両側に天に向かって真っ直ぐに伸びた竹がそそり立っています。特にオススメなのが京都花灯籠の開催の時期で、せり出した竹にライトアップされた姿を楽しめます。京都の中で有数のパワースポットとして知られるのが、竹林を抜けた先にある野宮神社です。当神社は伊勢神宮の斎宮となった皇女がお参りする場所となっており、現在も斎宮行列の行事が行われます。黒木の鳥居が特徴で、縁結びのパワースポットにもなって降り、ウィンターシーズンも多くの人が訪れます。清涼寺は「嵯峨釈迦堂」の名前で知られており、国宝の釈迦如来立像が本尊になっています。国宝級の文化財が数多く収められている霊宝館は、春と秋に特別公開されます。此処には本尊の中に収納されていた「5臟6腑」や「阿弥陀三尊像」などが保存されています。

京都府の与謝野町は、高級織物として江戸時代から親しまれている丹後ちりめんの本場で、かつてはちりめん生産で好景気に沸いたところです。ちりめん発祥の地といわれる杉本家住宅をはじめとして、現在も明治から昭和初期にかけてのりっぱな建物が街道筋には建ち並んでいることから、通称「ちりめん街道」とよばれ、国の重要伝統的建造物群保存地区にも指定されています。こうした昔ながらの建物では現在もその子孫が生活をしており、一般的な観光地とはちょっと趣きを異にする、暮らしの場でもあるのですが、一部の建物は中に入って見学ができるようになっており、調度品や道具類などさまざまなものが展示されています。観光協会では駐車場を用意していますので、ドライブで丹後地方を訪れたら、いったんここに車を停めて、ちりめん街道の町並みを恋人と歩いてゆったりとした時間を過ごすのもよいかもしれません。町並みそのものも魅力ですが、凹凸のついた光沢のあるちりめんを使った巾着袋のような小物類や、ちりめんでつくった一点ものの帽子や服、マフラーなどをあきなうお店をのぞいてみるのも楽しいものです。紅葉の美しいフォールシーズンには、こうした和のテイストの素材は映えることでしょう。

かやぶきの里は、国道162号線の安掛交差点を約6㎞東に進んだところにあります。
京都府南丹市美山町内の北の集落には38棟のかやぶきの屋根の建物が現存されています。
その伝統的技法と、歴史的景観の保存という点から、平成5年に国の重要伝統的建造物群保存地区に選定されたことも有名です。
日本の元風景がみられる場所として、国内のみならず、海外からの観光客からも人気のエリアとなっています。
近隣にはキャンプ場、ログハウス、グラウンドなどの設備を揃えた宿泊施設もありますので、サマーバケーションの時期に訪れても楽しむもことができるでしょう。
また、中層農家の200年ほど前の形態を残していた建物を移し、その時代の様子を残したまま開館された民俗資料館も見所の一つとなっています。
そのほか、地元で活躍する藍染作家が私設美術館として公開している、ちいさな藍美術館があります。ここではナイジェリアやインドネシアなどの染めや、江戸時代の作業着や、中国の衣装などが展示されています。同施設では、藍染の藍瓶や、工房なども見学できます。
さらに京都指定登録文化財の指定を受けている知井八幡宮もあります。
こちらは境内も昭和59年に京都府文化財環境保全地区に指定されており、毎年10月に祭礼も行われています。
日本の伝統への知識を深めるのに、おすすめのスポットです。

「琴引浜鳴き砂文化館」は、京丹後市の網野町地区にある、鳴き砂のすべてがわかるという体験施設です。この付近の浜辺は透明度がきわめて高く、足をこすりあわせるようにして歩くと動物が鳴くような音が出るというところから、「鳴き砂」とよばれています。場所によっては太鼓のような太い音が出るところもあります。琴引浜鳴き砂文化館は、天候にかかわらず鳴き砂を体感できる装置があったり、世界各地の鳴き砂や、浜辺の漂流物などが展示されている興味深い施設ですが、貝殻で万華鏡をつくったり、流木でフォトフレームをつくったりという、クラフト体験ができるというのも特徴です。また、漁師体験や秋の味覚のきのこを味わう体験など、地元ならではのめずらしい体験メニューも定期的に開催されています。琴引浜の鳴き砂は、天気のよい晴れた日でないとよく鳴かないため、比較的おだやかなスプリングシーズンにドライブで訪れて、旅の思い出をつくってみるのもよいかもしれません。サマーシーズンに入ると、琴引浜は海水浴場として開放されるため、おおぜいの海水浴客がおとずれて混雑します。この浜には小さな天然露天風呂があって、無料で入れるというのも面白いところです。

京都にドライブに行こうとする時に、どんな風にコースを決めようか悩まれる事も多いでしょう。実際に、京都は寺社仏閣も多く市街地は常時渋滞しているという事で有名です。そんなところに、ドライブに行くのかと思うと運転手としては気が重い事は間違い無いでしょう。では、運転手もストレス無く楽しめて、同乗者も楽しめるオススメコースはあるのでしょうか。一番オススメなのは、目的の寺社仏閣などが決まっていない場合に限りますが、市街地を避けて回るという決め方です。京都には、山道でも綺麗に整備された場所が沢山あります。当然ながら、そちら方面に有名な寺社仏閣があるからです。ドライブに行くのでしたら、綺麗に整備された山道を通り景色を楽しみながら参拝も出来るというコースがオススメです。同時に、そういう場所には温泉が湧いている事も多く立ち寄り湯なども風情が有って良いでしょう。気ぜわしく沢山の観光客に紛れて色々な寺社仏閣を回るよりも、ゆっくりと自然を楽しみながらハイウェイを走りながら自然を楽しむという方向に切り替えてみてはいかがでしょうか。ただし、季節によっては桜の時期、紅葉の時期などは自然を見る方が混み合う事も有りますので十分注意してください。

みなさんの中には、京都を旅行してみたい、と考えたことのある方はいらっしゃるのではないでしょうか。
京都には古き好き日本の伝統文化があるだけではなく、現代的な楽しみ方をも見つけることができるスポットがたくさんあります。
日本人が忘れてしまいがちな和の世界へといざなってくれる存在なのです。
そんな素敵な京都でもおすすめのスポットといえば、地元の道の駅の存在です。
道の駅というと全国各地にありますが、京都ならではの物産品が販売されていたりしますので必見なのです。
女子ドライブではこのような道の駅の存在はとても盛り上がるものですから、京都を訪れた際にはぜひ1度足を踏み入れてみましょう。
中には女子旅ドライブに行けなかった人、家族などにも、おみやげを買っていってあげればきっと喜ばれるのではないでしょうか。
おみやげを購入すればドライブの道中で飲食をしたり、自宅に帰ってからでも和の世界へとトリップすることもできます。
このように京都に訪れたら道の駅を賢く利用して、旅をよりよいものにしようという心構えが大切なのです。
まだまだみなさんが知らないようなスポットはたくさんありますから、事前にチェックをした上で訪れることが望ましいでしょう。

ガレリアかめおかは道の駅の中でも珍しく、生涯学習施設が併設されています。施設内には大広間やコンベンションホール、研修室、展示室、会議室、創作室、陶芸室、料理実習室、図書館などがあり、講演会や体験講座、コンサートなど様々な生涯学習に関するイベントが行われています。また施設の利用料を支払えば、趣味のサークルなどで施設を使用することもできます。さらに託児ルームもあり、講演会やコンサートの間、有資格のスタッフに子どもを預けることもできます。
その一方で、ドライバーに安らぎをもたらす道の駅としての一面もあります。物産市場には亀岡の名産品が並び、その中でもおすすめなのはここでしか食べることのできない特性亀岡牛コロッケです。また、地元農家の方が育てた野菜を購入することのできる朝市も行われています。
レストランは2015年夏にリニューアルオープンしました。ここでも、亀岡牛カレーや亀岡牛焼肉、ステーキなど地元の食材の味覚を楽しむことができます。
車でのアクセスは国道9号線が便利です。大きなガラス張りの建物が目印です。駐車場は普通車で412台分確保されていますが、イベントによっては混み合う日もあります。公衆電話やトイレ、自動販売機などは24時間利用することができるので、夜のドライブの休憩地点にもなります。

000829京都府の北部、日本海に面した地方に、舞鶴市という都市があります。舞鶴には、主に2つの港があります。1つは軍港から発展した「舞鶴東港」、もう1つは漁港である「舞鶴西港」です。いずれも舞鶴湾内にある港です。さて、この舞鶴市内には、観光客や運転途中のドライバーにとって憩いの場所ともなっている道の駅「舞鶴港とれとれセンター」があります。ここは国道175号線沿いに設置された道の駅です。主に漁港として利用されている舞鶴西港のすぐそばにあります。この道の駅の名称「とれとれセンター」が示す通り、この道の駅の自慢は何と言っても、水揚げされたばかりの新鮮な海産物です。道の駅の中では、とれたての魚介類を扱うお店がいくつも並んでおり、しのぎを削っています。お土産として新鮮な魚介類を買って持ち帰ることもできますが、ここでの魅力は買った海産物を浜焼きなどにして、その場で食べさせてくれることにあります。
さて、この道の駅で海の幸を存分に味わった後は、その周辺をドライブして観光スポットを訪れてみるのも良いでしょう。先ほども少し述べたとおり、舞鶴東港はかつての日本海軍の軍港として重要な役割を果たしてきました。東港周辺には、海軍の弾薬倉庫などとして使われた赤レンガ倉庫が今でも残されており、その美しい姿は思わず写真に収めたくなるほどです。現在でも東港は海上自衛隊の重要拠点となっており、大型艦船や潜水艦などの停泊する姿を眺めることができます。また、ここから少し離れた場所にある「引揚記念公園」は、第二次世界大戦の敗戦後に大陸から引き揚げてきた人々を最後まで受け入れてきた舞鶴の歴史を深く物語る場所になっています。

006241道の駅「舟屋の里伊根」は、日本三景として知られる天橋立から丹後半島の海沿いのルートを進んだ先にある道の駅で、京都縦貫自動車道の宮津天橋立インターチェンジからは約45分ほどのドライブとなります。この付近は、古くから天然の良港として発達してきたところで、伊根湾をとりまくように集落が形成されているのが特徴です。「舟屋の里伊根」は高台に位置しているため、伊根湾の豊かな風景を一望することができますが、できればそれで満足せずに、下の集落まで出かけていき、本物の「伊根の舟屋」を見ておくことをおすすめします。「伊根の舟屋」というのは、海辺ぎりぎりに建てられた、この地方で独特の伝統的な家屋で、1階部分は船置き場、2階部分が居住スペースとなっていて、船でそのまま海から自宅に上がることができるという、漁師町ならではの工夫があります。伊根集落にはこうした舟屋が230軒ほど建ち並んでおり、なかには民宿をいとなんでいて、一般人が宿泊できるようになっているものもあります。道の駅には観光協会広報ルームが設けられていますので、ここで手続きをすれば、そのまま案内人と連れ立って、説明を聞きながら街なかの散策をしたり、舟屋の中に立ち入ったりすることもできます。

023410京都市内は盆地で山に囲まれており、市内散策は徒歩や自転車で楽しめますが京都府には多くのドライビングスポットがあります。京都市民なら誰でも一度は訪れた事がある程有名なドライビングスポットは、嵐山ー高雄パークウェイでしょう。展望台があり車内からでも京都市内の美しい景観を楽しむ事が出来ます。夜景は特に人気です。そして比叡山ドライブウェイも市内を一望出来る事から人気を呼んでいるスポットです。市内の景観にこだわらなければ、少し足を伸ばして若狭湾方面にドライブすることをおすすめします。渋滞がなければ市内から2〜3時間ほどで舞鶴市に到着します。また京都縦貫自動車道が全線開通して以来、若狭湾へのアクセスが楽になり話題をよんでいます。市内からの小旅行にピッタリのドライビングスポットでもあります。一人でドライブを楽しむコツの一つとしてオフシーズンが挙げられます。若狭湾などは真冬の雪がちらつく中ドライブすると見応えのある景色を楽しむ事が出来ます。京丹後市まで行くと日本海沿岸のドライブを楽しむ事が出来ます。京丹後市周辺は一人で宿泊出来る民宿も多いのがポイントです。ただし冬季は営業していないところもあるので予め確認しておきましょう。

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